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06 裏谷(きららの里)から綾渡まで
2005年6月6日更新
概 要このコースはできたら田口から歩き、きららの里に一泊して歩くのが良い。日帰りなら伊勢神峠までバスで来て、恵那コースから寧比曽に登り綾渡に降りることもかんがえられるが朝のバスは一本しかない。
きららの里に泊まれり朝早く出れば、足助まで行けます。逆に足助から綾渡を通り、寧比曽の登るのは大変時間のかかるルートになります。愛知のガイドによると足助から寧比曽間は9:20かかります。大変です。かつては綾渡には民宿村がありましたが、民宿は既に廃業です。綾渡から1〜2キロの椿立ちには廃校利用のスースホステルがあります。伊勢神峠近くにあったかつての「いこいの村愛知」は現在も閉鎖中です。距離が長いと女性はトイレが気になりますね。
寧比曽は1,121mといってもなだらかな稜線です。頂上からは次に目指す猿投山が良く見えます。恵那コースの北向きにはどっしりとした恵那山、その横には御嶽山が頭を出しているのが冬場には良く見えます。恵那コースもあるくのならば、分岐の始まりである寧比曽岳には二度立つ事になります。個人的にはよく登る山で、頂上でコーヒーでも沸かし、ボーとしているのが至福の時間です。
項目 五つ星 独断と偏見です。季節や天気、体力によっても変わります。 難易度 ★★★★ きららの里が既に海抜が高く、急登坂ではない、しかし距離が長いのでしんどいコースではある。そして、厄介なのは交通難所である。 内容度 ★★★★☆ 地元の私にはよくなれたコースで、親しみがあり、特に冬場は雪が降ったあとに好んで登ります。裏谷はぶななどの原生林が見事です。綾渡の平勝寺まではかったるく感じますが、平勝寺は17年に一度(平成20年)御開帳の木造観音菩薩坐像(国指定重要文化財)や夜念仏と盆踊り(国指定無形民俗文化財)など、見ごたえのある文化遺産があります。本当は★5つあげたい所です。 整備度 ★★★★ 十分な表示がある。整備もよい。
総合 ★★★★ 総距離 18.7km 総時間 約7:45 私の総時間 6:39
※(評価は東海自然歩道の東京から大阪までの全コース中でのものです。
愛知県コースは整備やコース取りが良く、全体的に評価が高めになっています)
ルート的にはよく整備され、急峻な坂もなく、快適なコース立てであるが、いかんせん距離が長い。裏谷−足助間はバス停もその間になく、ガイドブックによると、27.6kmで時間は11:35 逆方向ならば13:10もかかります。そして、途中バス停はありませんし、綾渡近くの椿立ちのユースホステル以外宿泊施設は見当たりません。ですから意に反して、車を使う(二台ほしい)か、タクシーを使うか、野営するか手段を考えなければいけません。日の長い春に一気に攻めるのが良いかも。今回は、神奈川のNさんが、愛知県コースを歩かれているので、ご一緒しました。
足助での宿泊等は足助観光協会見てください。
| 朝はゆっくり。昨日と打って変わってよい天気に | カケスが朝のご挨拶 | 段どこにはたくさんのアングラーがフライを楽しんでいる。裏谷出発はゆっくりめの9:00 |
| 段戸湖周辺には多くの人がでていた。団体で歩く人たちや、野鳥の観察をする人たちなど。 | 二輪等の通行は固く禁止いたします。つまりマウンテンバイクも二輪でしょうね。 | 立派なモミやブナがあちらこちらに。見ごたえのある原生林 |
| よく整備されている笹の茂る歩道。明らかに今までと植生が変わっている。 | 寧比曽頂上で祝杯。11:39着 | ちなみに積雪時の寧比曽山頂です。 |
| おぉ!シンボルマークがさかさまの山火事注意版発見 皆さんも道中で探してみて | 金蔵連峠。ちょっと使いつらいトイレがある | 防火帯になっているのか開かれた道を歩く。 |
| アップダウンはあるが全体になだらかな下り。 | 山が切り開かれて立派な農道が走っている。しかし歩行者にとっては、大変な谷ができたことになる。人工物なのでストレスが大きい。 | バイクがけたたましく何度も何度も通過していった。何のための道なのか?ちょっと前まではなかったのに。 |
| この道の断面を撮影、かなりきつい勾配だ。 | 寧比曽-足助間はなんと9:10かかることとなる。途中バス停はない。やはり難所か | 平勝寺に到着。15:39. 奥様にいろいろとお話を伺った。 |
穂の国
豊橋鉄道
設楽町観光協会
設楽の観光
きららの里 豊川市の施設です。夏休みは豊川市の学校の予定で
詰まっています。ゴールデンウィークから11月末
までです。ウォーカーにとってはありがたい施設です。
足助観光協会
名鉄
足助猿投バス